その件は、未だ迷宮入りです。

ただのひよっこのランログです。

流れ込んでくる情報量が多過ぎて、処理が追いつかない。

ここ数週間、いろんな情報やひとの感情が怒涛の如く流れ込んできて非日常なような感覚でふわふわしていました。そこに先日、駄目押しの一撃。そればかりは私ではどうしようもないことなのです。移り変わりだと言われればそんな感じのことです。受け入れるしか選択肢はないことだけれど、どうも脳がそれを拒否をしてしまって、久々にご飯が喉を通らないというセンチメンタルな仕様となっていました。私の心の中だけの話なので、誰に不幸があったというわけではございません。が、異様にぞわぞわしています。今まさに、この時も。

完全にオーバーキャパシティです。オーバーキャパシティといえば、twitterで鯨が鳥達に釣り上げられていた姿を思い起こしますよね。今はあの画面は表示されなくなりましたね。これは完全にインターネット老人の発言ですね。
処理能力の限界を超えています、と昔描いた絵でも貼っておきますかね。

さて、そういうときは現実逃避です。
私には走るという逃げ道があります。
6分を切るペースを維持して、20k目標で走りはじめました。しかし、心が弱っていたら全く力が入らないのです。足が思うように前に出ない。心臓がキツい、という速さまでスピードを上げることができない。ただただ身体に重力を感じる。(体重かもしれないけど)そして全然楽しくない。何にも乗り切れなくて、右足の親指の付け根付近にじんわりとした摩擦の痛みが出てきました。だらだらと距離を稼ぐのはいやだったので、12kで切り上げておしまい。
スーパーに寄って巻き寿司の材料を買う方向にシフトしました。巻いてやる、そう闘志を燃やしたのでした。


【2019年2月3日(日) runlog】

全然走れてないとおもったが、スピードは安定しないが割と6分を切れているようだ。この日はあまり信号は引っかかっていなかったはず。相変わらず心拍数は激アツだけれども。

帰ると、10回も履いていないお気に入りの5本指靴下が、右足の親指付け根付近で破れていた。ここにだけすごく力がはいっているようだ。他はまだまだ履けそうなのにな。もったいない。

あと、闘志を燃やして挑んだ太巻きは、うまく巻けず不細工なやつになってしまった。本当は写真でもアップしてこの日のブログは節分の太巻き丸かじり文化の話から始める予定だったのですが、どうでもいい水揚げされる鯨の話を書いてしまったのでした。