その件は、未だ迷宮入りです。

ただのひよっこのランログです。

寒さとの葛藤。ぐうたら気質の本領発揮。

アニメ「風が強く吹いている(10話)」でいよいよ王子が5k30分を切ってきて、なぜかものすごい焦りを感じている。フィクションなのに。(王子だけはこっち側の人間だって思っている)
この調子で進むと箱根まで1年くらいかかってしまうのではないかというどうでも良い心配をするなど。

すっかり冬。とにかく寒い。毎日小指も動かしたくないくらいのめんどくささと葛藤する。
しかし、いい加減身体の重みに罪悪感を感じてきたので、日曜ランを決意。いざ走り始めると、なんの苦痛もない。むしろ楽しい。この初期動作をもっとフットワーク軽くできれば、もっとトレーニングできるのに。

この日は15km弱ルートをとくにペースを決めずに走る。とりあえずは軽いジョグのつもりで。ジョグとはどれくらいのペースのことをいうのだろうか、とは思っているんだけど、まあ、私は1人で走っていてジョグですんだ試しがない。最後は息が切れるまで追い込んでしまう。出不精なので、着替えて外に出た限りは元を取りたいのだ。

途中、大阪城公園によるルートへ。
ランを始めて2年目の冬景色の大阪城公園

大阪城公園は良い。色んなランナーさんがいるので、勝手に一緒に走ってみたりする。もちろんぴったりと横について走るわけじゃなく。同じタイミングで歩調(?)をあわせて走っても、どんどん離されていくのはどういうわけかと考えてみたり。腕をだらんと走っている人を真似てみたり。練習会の集団とペースをあわせてみたり。色んなエンタメ要素がある。

【2018年12月16日(日) runlog】


この日は割と調子良く走れた。ほぼ信号で止まって息を整えることはしなかった。ゆっくりと始めて(それでも5分後半)、先週走ったHAT神戸の調子良さが戻ってきたように、同じペースで走ることができた。満足。