その件は、未だ迷宮入りです。

ただのひよっこのランログです。

【結果】淀川国際ハーフマラソン

守口駅から住宅街を抜けて淀川河川敷へ。
淀川のレースばかりでてるけど、ひとつとして同じ場所での受付ではない。淀川って長いんだなぁ、という感想(小並感)。

今回は初ハーフの友人がいたので、10km地点までは6分半/kmで一緒に走る。いつもレースのペースに飲まれて5分半くらいから始まって、そこからペースを落とさないでおこうと始終死にそうで辛いしかなかったことを振り返ると、身の丈のペースで走るのってこんなに楽しいんだという発見。しんどくなくてもいいんですね。

友人は次第に口数も少なくなり、もしかしたら、かなりハイペースを強要してるのかもしれないと不安になったので、10km以降はそれぞれのペースで走ることにした。大丈夫、2周目を走り始めたらあとはゴールするしかないので、彼女はきっと走りきるはず、と、私は5分後半から6分/kmを目標に再設定。
序盤、体力温存できていたのか、バテて失速する気配なし。痛みもない。過去2回の最高に辛いポイントだった17、18km地点もなんなく通過。ラストスパートは思ったよりもスピードが出なかったけれど、怪我もなく無事に完走。よくやった、私。
今までで一番遅いタイムだけれど、一番満足感があった。自分をちゃんとコントロールできた満足感なのかもしれない。

2018/3/18 runlog(淀川国際ハーフマラソン ハーフ)
【時間】2:14'13
【距離】21.0975km
【平均ペース】6'13分/km

友人も無事目標タイム内に完走。嬉しすぎてゴールで待ち構えてハグをするなどする。(ごめん、嫌だったかも。笑)

今まではタイムに固執してたけど、今回友人と走ってみて、今までにはない楽しさがあった。私以外も楽しんでて、足が痛くなかったら、それは二の次でよいと思えた、私の成長。笑。

この大会は給水も適度にあり、ボランティアの方たちもとても親切でのどかな雰囲気で楽しく過ごせた。最後のランナーに有森裕子氏が檄を飛ばしながら併走してゴールに向かう姿がとても印象的だった。この大会の雰囲気はこの人ありきなんだろなと思ったりした。できれば、来年も参加したい。

私のハーフ2時間切りの目標は一旦置いといて、当面は楽しく故障なく走ることにすることに決めた。これからどんどん暑くなってくるけど。次は5月末に勝手に富山に遠征し、初フルを走ることを予定している。(直前に自信なくなったら取り止めるかもだけど)

それにしても、まだ3月だというのにすっかり焼けてしまった。