その件は、未だ迷宮入りです。

ただのひよっこのランログです。

コロナ騒動に巻き込まれる。

姫路城マラソン中止だという発表。
はい、私エントリーしてました。

あの後はもっとひどい風邪をひき体調は回復してきたけど、久々の試走で左膝に移った違和感を持て余し、DNS宣言をしようと思っていたことろなんですが。

こんな形でコロナに巻き込まれるなんて。
まあ、仕方ないですよね。感染者増やしてる場合じゃないですし。わかってはいたけど、返金なしっぽいですな。

http://www.himeji-marathon.jp/news/705.html

さて、カレー作るぞ、カレー。

2020年、走り始め。

ようやく年末からの風邪症状が落ち着いてきました。
今年の風邪は咳ですね。気管がきゅうっと締まっている感じで、大きく息を吸ったり、喋ろうとすると咳き込んでしまう。それに体力を奪われて、予想以上に活動できない状態。つらかった。
風邪薬(パブロン)でブーストしながらの仕事始めでした。
(金のパブロンは倦怠感が緩和されるのでエナジードリンク的な感じで愛用しています)

【指定第2類医薬品】パブロンゴールドA<微粒> 44包

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  • 発売日: 2015/07/01
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


いつまでも休んでばかりもいられないので、この連休はゆるゆるジョグでの2020年の走り始めです。

1カ月ぶりくらいのランです。股関節の痛みは日常生活ではすっかり感じなくなっていました。痛くないって素晴らしい。
しかし、少し走り出したら体力のなさに愕然としました。とにかく息が切れる。信号待ちで息を整えるのに必死。10月以降まともに練習できていない&病み上がりなのでまあ当然の結果。いつもなら2kを過ぎたらふわっと身体が軽くなるんだけど、それもなく。
そして、一番ショックだったのは、7kごときで筋肉痛が始まったこと。トレーニング、一からやり直しです。

【2020年1月11日(土) runlog】



次の日、同じルートでリベンジ。でも少しだけ距離を伸ばす。
身体は重いまま。なんだか無駄にどこかに力が入っている感じ。前日の疲労がばっちり残っているのを実感。(10kも走ってないのに情け無い)
もっとゆっくりでもいいんだけど、うまくペースが保てない。そのうちに、じんわりと右股関節と、左膝の違和感が出てきたので、無理せず終了。ここ数カ月の痛み箇所を無意識に庇おうとしている動きになってる気がする。

焦らずに少しずつ距離を伸ばしながら練習し、前の感覚を取り戻すことにします。故障怖い。

【2020年1月12日(日) runlog】


2020年のラン目標

今年の目標は、一番に故障しないこと。そして、ハーフ2時間切り(できれば余裕をもって)目指してランを日常化させること。
そのためには、いい加減体重を5kg(本当は7kg)ほど落とさないと。(食べることを制御しないと…)
お腹が空いているのは、気のせい!そう言い聞かせます。はい。明日から…。

痩せない豚は幻想を捨てろ

痩せない豚は幻想を捨てろ

ようこそ、2020年。

年末年始お休みは、実家のお正月の給仕と両親のお世話がここ数年の私の仕事です。
疲弊するだけでなんも楽しくないので、今年はおせちを作りました。重箱を自分の手で全部埋めて、わくわくしてやろうと思ったのです。お煮しめ、黒豆、松前漬け、紅白なます、伊達巻き、八幡巻き、栗きんとん、そしてローストビーフ。ローストビーフは火を通しすぎてカチカチだし、八幡巻きは巻けてなくバラバラしてるけど、まあ食べられないものではありません。見た目も遠目でみたらちょうどよい。初めて作ったにしては上出来です。

しかし、年末から風邪をひいてしまい(毎年この時期にひいてる気がする)体調は最悪でした。そうして、今も残りの咳がずっと続いています。


さて、おせちに飽きたらカレーです。
昨年から印度カリー子さんのレシピで、スパイスカレーの研究に勤しんでおります。(この研究は美味いのが何より良い)
クミン、コリアンダーターメリック、基本この3種類でカレーになることに衝撃を受けました。そして、とにかく私好みの味に仕上がる!小麦粉なんて使ってないので、どれだけ食べても罪悪感なしです。
フライパンでささっと作ってしまえるのが良いですね。カレーは鍋で炊かないといけない…そういう概念を打ち砕いてくれたことに感謝です。
勝手に色々カスタマイズしてるので、いずれ自分独自の味を出せたらいいなと思ってます。今はまだ色々試している途中。料理は工作のようなところが好きですね。ストレスが溶けます。

ひとりぶんのスパイスカレー

ひとりぶんのスパイスカレー

これはクリスマスの残業終わりに作ったやつかな。ポークキーマ。梅干しが意外とあうのです。

年明けは、豆とピーマンのカレーを試しました。おにくがなくても満足できるカレーでした。
一度実家で茄子のキーマをカリー子レシピで作ったら、じゃがいもが入ってないやら、酸っぱい味がする(トマトの酸味)やら言われてげんなりしました。食に保守的なのは楽しくないですね。
あやつらにはもうバーモントカレーしか作りません。怒。


これは、年明けいった大阪城北詰のAKASHA。
ここの濃い味、むっちゃすきなんですよね。いつの間にかあいがけできるようになっていたので、砂ズリいんげんとキーマのあいがけで揚げ茄子トッピングにしました。


食べ物のことばかりですね。笑。
2019年に買って良かったものや、一年の振り返り、2020年の目標なんかも書きたかったのですが。気が向いたらおいおい。
ゆるゆる活動ですが、今年もよろしくお願いいたします。

奈良マラソンの振り返りとその後。

ずっと下書きに残したまま、年を越したくないので、ざっとメモで振り返り。

股関節の痛みは随分引いていたけど、なんとなくの違和感だけが残る状態。その上に、風邪っぽい症状が見え隠れしていた。
仕事で心が折れることがあったあの瞬間に、風邪ウィルスが優勢になったことを実感した。メンタルが弱ったところにつけこまれたのだ。これは風邪ではない、走りきれるかどうかわからんけど、奈良にぜんざいを食べに行くのだ、ただただそう思って過ごしていた。
前日、ゼッケンを引き換えに行った帰りの電車で一瞬深い眠りに入ってしまった時に尋常じゃない体温の上昇と発汗がおきたその後から、憑き物が落ちたように身体が軽くなった。完全勝利の瞬間である。


さて、当日。
駅から会場までが人が多過ぎて進まない…という予想外のタイムロスはあったけど、長蛇の女子トイレの列をクリアするとスタート整列時刻5分前、というタイミングの良さ。ストレッチをしていたら、あれよあれよというまにスタート。何もネガティブなことを考えている暇がなかった。

今回は完走することが目標。6時間制限なのでキロ7分ちょっとくらいでゆるゆる奈良観光をしよう、そうは思っていたのです。ですが、走り始めたら意外に快調でキロ6分半くらいで笑みがこぼれてきたので、最初の市街地の10kmをそれで突っ走る。奈良公園にシカがわらわらいるやん!どっかの会社の前で、でっかい衣装の演歌歌手がうたってるやん!ってもっすごい楽しんでおりました。楽しいのはここまででした。

10kmあたりから坂道があらわれてきて、どんどんと足が上がらなくなってくる。心臓は余裕なのに。股関節の痛みではなく、単に練習不足の筋肉痛がはじまっている感じ。10km過ぎからのこれは早すぎる。その上ここから、怒涛の山道の登り下りがはじまる。17kmの最大の登りで大幅ペースダウン。走っても走っても登りで軽い絶望感。
とりあえず、ぜんざいまでは走り続けよう、と自分を奮い立たせる。ぜんざいが振舞われていた、この25km過ぎのこの坂が本当にきつかった。
甘さがとても、沁みた。

ここからは、歩きを交えたランとなる。気合いでどうのこうのなるレベルの足の痛さじゃない。故障の痛みでもなく、確実に筋肉が悲鳴をあげてる。「昨日まで睡眠とろうと必死になってたから休んでたのに、いきなり酷使するなんてわけわからんな!」て筋肉が激怒してる声が聞こえてくる。すんません。ほんまにすんません。とりあえず、三輪そうめんまで足を進めてください。懇願しながら、だましだまし前へ進む。
三輪そうめんも美味しくいただきました。もう一杯もらえばよかった。

回収バスが後ろに迫ってきているのを横目で見ながら、制限時間ギリギリのひとたちとただただゴールだけを目指す。ここらへんになると、ほとんどの人が歩いているので、走ると人を縫うように移動しないといけないので、距離のロスが半端ない。5時間半のペースランナーよりも後ろには行かないと心に決めるが、給水所で置いていかれる羽目になる。
結果、グロスで5時間30分44秒(ネット5時間21分59秒)。
生きて帰れて良かった、という感想しかない。


直後は前ふとももの筋肉痛と右足首に少しの違和感を感じる程度だったんだけど、数日後、筋肉痛が引いたらまた、股関節の痛みがぶり返してきた。今度は足を引きずるくらいの痛みになって、すぐさま家の近くの整形外科へ飛び込むと(すぐ折れてるかもって思うので。笑)、綺麗な骨だと褒められた。筋膜の炎症だとおもうよとにっこり診断され、鍼治療をしてくれた。これがもう、嘘みたいに効果があって、多少の違和感は残っているけど、絶望感はなくなったのが、今である。
痛くないってなんて素晴らしいんだ!!と、感動していたら、仕事納め後に風邪に再度やられたことは、また別のお話。

【結果】奈良マラソン2019

ぐだぐだな結果ですが、とりあえず、完走はできました。
案の定、辛いだけで、楽しく…とはいきませんでしたね。でも、股関節も変な痛みがぶり返していないので、良しとします。

リベンジしたいかというと即答はできず、何度もでてくる坂が辛すぎたので、この辛かった記憶が薄れたときに、また改めて考えます。坂、嫌いじゃないんですけどね。

これでやっと、みなさんのランブログを引け目なく見ることができます。

今、なぜかスパイスカレーをおすすめする資料を作っている。

スパイスカレーとは何かと調べても、特に定義はない!に落ち着いてしまい、私のこの好きな味の方向はなんなのかと、困惑するばかりの毎日です。

とりあえず、好きなカレー屋のメモ。

四天王寺。虹の仏。
お出汁のカレー。旨味しかない。何度も何度も食べたくなる。

北浜。古本屋の間借りの谷口カレー。
麻辣豚バラキーマが旨すぎて他のメニューを選べない。大根や豆腐入ってるのにイロモノ感がまるでなし。

おなじみ、コロンビア8。
ここは私なんぞがなにかいうべきところではない。スパイスがじゃりじゃり美味しい。店主の口上も含めて、まるでアトラクションのよう。楽しいしかない。


あ、足が通常モード(少し違和感)くらいまで回復してきて、10kmでも痛みがぶり返さなかったので、今週末、途中リタイア覚悟で奈良に行こうとおもいます。

この回復に至るまで「trigger pointを虚血圧迫する」という整体がとても面白かったので、またいずれメモを残そうとおもいます。

痛いとはなんと不幸なことか。

現在、絶賛、故障中です。こんなシーズン真っ只中に。
痛いって絶望感しかないですね。
治った気がして走ったら、悪化するという手に負えないやつです。故障を認めるのに随分と時間がかかりました。

完治するまでは、カレーブログにします。

気持ちだけが前のめりで、そのあとが全然ついてこない。

先週末の金曜に予定していた9月の大阪城公園ナイトランを酷い頭痛で回避しました。初めてのDNSです。DNSと言ったのも初めてです。笑。

とても悔しい。
あんなに耐えられなかったのは久しぶり。その頭痛が嘘のように去った今は、サボってしまったことにとても罪悪感を感じている。自分に完全に負けてしまった。そのことがこんなに許せなくて悲しいとは思わなんだ。きっと、どれもこれもPMSのせいだ。もしかすると頭痛もそのはじまりだったのかもしれない。


そして、日曜日、尼崎の陸上競技場で100mのかけっこをしてきた。
ちゃんとした陸上競技場で走るなんて初めて。小さい頃から運動ができなさすぎて、どうやったら徒競走で恥をかかないかを考えた結果、足に包帯を巻いて出場して同情を誘うという結論に至って実行したこの私が、お金を払ってかけっこをするなんて!あの頃の自分に教えてあげたい。
夏が舞い戻ってきた炎天下の中、とても貴重な100mでした。

コースに立つと、スタート前にコースごとに場内放送で名前を呼ばれることに鳥肌が立つ。クラウチングスタートなんてできるはずもなく、私のスタートはまさに「かけっこ」仕様。
走っても走っても全然スピードが乗らない。気持ちは前へ前へ行くのに身体がついていかないもどかしさ。地面を蹴っている力が、たぶん無駄にどこかに流れている。次の足を出すまで余裕すら感じられるふわふわ感。まったくもっておもうようにいかない。おもうようにいかないのはこれだけじゃない。仕事も普段の生活も実家のなんやかんやも、いまひとつおもうようにいかない。想いが熱ければ熱いほど自分の行動がすべて空回りなような気がして、次第に感覚が鈍くなってきているな、などと考えてる間に心臓が悲鳴をあげる間も無く終了。どこまでが100mか正直よくわからなかった。しんどかったけど、全くもって物足りない。やった感が一つもない。短距離、むっちゃ難しい。

無残な結果が、これ。100m短い。あるかどうかわからん私のええとこ出る間もなくすぐ終わってしまった。

この直前、ウォーミングアップと称して、30度を越す中、テンションを上げすぎて数キロ走った時点で既にバテてたことは秘密だ。
そして1日経った今日、無駄に前腿が筋肉痛である。
短距離の走り方、全然わからんなぁ。長距離がわかるかっていうと全然わからんのだけど、私みたいに今まで運動とは縁のない人でも楽しめるのが長距離だったりするのかもしれない、と思ったりした。とくにオチはない。


最後に、大阪城北詰のAKASHAのカレーを貼っておく。濃厚で旨味がすごい。米の量多いのにペロリと食べちゃう。ここも定期的に通ってしまう。大好き。

この冬は、いざ奈良へ。

疲労疲労を呼び、それでも無理をしてしまい実家でのお盆な重労働を終えた途端、なんらかの菌に負けて扁桃腺とリンパ節が腫れました。
久々に食べ物が喉を通らない痛みに苦しみましたが、プロの薬(ちゃんとプロに処方してもらった薬)で一晩で劇的に回復しました。痛くないって、素晴らしい。


と言っていると、奈良マラソンの抽選結果がきました。

当選です!やっとこの冬のフルの予定が決まりました。扁桃腺腫らしている場合じゃない!!ランログも復活しなければ。です。
(とにもかくにも、仕事が落ち着いて欲しいですね)

【結果】大阪城公園ナイトラン2019年8月

連日、熱帯夜ですね。もちろんナイトランのこの日も例外なく。
仕事帰りに見送ってくれた同僚たちには今から走るなんて正気か、という眼差しを向けられました。気持ちはわかります。私が見送る側ならそんな目を向けます。会場に着いてみると大盛況。酔狂な人たちは一定数いるようです。とても愛おしく思えました。

更衣室からすでに汗だくでした。とりあえずしなない、人に迷惑をかけないことを目標に走りましたよ。
はい結果。

無事生還です。タイムとか正直どうでもよかったです。笑。ただただしんどかったー。心折れなく走りきった自分に拍手。足のつりと、脱水症状を心配していたので、ものすごく守りの走りでした。

前回同様、2.5k×4周。1週目は60分目標くらいの集団になんとかついていったんだけど、2週目以降は暑さでどんどんと身体に力が入らなくなって、それに正直に応えてしまう私。でもあのお堀横の急な坂は(メインイベントだと思っているので)全力を尽くせました。絶対歩かない、登り坂はむしろスピードを上げる…という謎の自分ルールを実行できました。もうこれだけでも満足。(ここはすごい楽しかった!)

前回のように足が上がらなくなる、ということはなく、ただスタミナが追いついていない結果となりました。汗がただただ流れ出て給水が追いつかない。3周目からの給水所では両手に紙コップという欲張り仕様。水分が途切れるのが一番怖かったんですよね。途中で何人も倒れて看護されているひとを横目にみて走ってたので余計に。たぶん、アクエリアスを1リットルは飲んでると思います。それでも全然満たされた感じはなかったのは正直なことろです。

ラスト500mで最後の力を込めました。意外と足は残っていてぐんぐんスピードをあげられました。(結果のログにはそれほど出ていないけど)ということは、暑さを言い訳にせず途中の気持ちをもっと強く持てていれば、もっと速いペースを維持できていたような気がします。あとではなんとでも言えますけどね。笑。
9月も暑いんだろな。

【2019年8月2日(金) runlog(大阪城公園ナイトラン2019年8月)】


せっかくなので、この前食べた冷たいボルシチの写真を貼っておきます。
みなさま、まだまだ暑いですがご無理なさらぬように!